バイリンガルShopify · 日本発
ネイティブ英語で作る、日本発のバイリンガルShopifyストア
旧来のShopify代理店は、時間もコストもかかります。私は同じ品質を数週間、一人分の価格でお届けします。英語は私が書きます。お客様が目にする日本語は、公開前にすべてネイティブスピーカーが確認します。
ストアの「もう半分」を、誰も読み返していない
日本のお客様が求めるのは、場面に合った敬語、日本の形式どおりに入力できる住所欄、そして使い慣れた決済方法です。海外のお客様が求めるのは「人が書いた」と感じられる英語です。多くのストアは、どちらか一方しか満たせていません。しかも、それでどれだけ売り逃しているかに気づかないまま運用が続きます。
日本の実力ある代理店は、美しい日本語のストアを作ります。ただ英語は外注で、読めばそれと分かることが少なくありません。逆に海外の代理店は英語には強くても、日本の決済や配送、そして「このストアは信用できる」と感じさせる要素を分かっていません。どちらも制作に時間がかかり、費用もShopify Plus前提の水準になります。
原因は翻訳ツールそのものではないことがほとんどです。出てきたものを、その言語のネイティブが一度も読まないまま公開している。そこが本当の問題です。裏を返せば、このページに書いた中で一番安く直せる問題でもあります。
開発は一人、言語はそれぞれのネイティブが
私は日本を拠点とするネイティブの英語話者です。ストアの構築は一貫して私が担当し、英語も自分で書きます。日本語は最新のAIモデルで下書きを作り、そのうえでネイティブスピーカーが全文を読み、必要な箇所を書き直してから公開します。ネイティブが誰も読んでいない言語のまま公開されるものは、ひとつもありません。
翻訳ではなく、英語で書いています
商品ページ、マイクロコピー、購入手続きの文言まで、英語を母語とする人間が自然でブランドに合った英語で執筆します。どこかで機械を通したストアではなく、ブランドとして読める英語になります。
日本語はネイティブスピーカーが確認
下書きはAIが素早く作ります。そのうえで、お客様が目にするすべての文言をネイティブスピーカーが読み、必要な部分を書き直します。場面に合った敬語、日本の氏名の並びと住所の入力欄、そして無いときにだけ気づかれる細かな国内UXの作法まで対応します。
日本語でのお問い合わせにも対応
日本語でプロジェクトを進めたい場合は、そのままどうぞ。日本語でのお問い合わせはネイティブスピーカーが対応しますので、御社と制作のあいだで意図が抜け落ちることはありません。
日本で実際に使われる決済と配送
コンビニ決済、GMOやSoftBank Paymentなどの決済代行、Shopify Marketsによる日本円での価格表示、ヤマト・佐川・日本郵便に対応した配送設定。
双方向の越境EC
1つのShopify Marketsの設定で、日本にも海外にも無理なく販売できます。市場ごとの通貨・言語・税を、1つの管理画面から扱えます。
英語と日本語、両方で効くSEO
hreflangを正しく設定し、表示速度とページ構造を整えます。海外展開しているShopifyストアで最も多く見かける不備がhreflangの誤設定で、これがあると日本語で検索したお客様に英語ページが表示されてしまいます。
2種類のブランドのために
海外に売りたい日本のブランド
国内では順調で、次は海外のお客様を獲得したい。あるいは、いまの英語ストアがどうも翻訳っぽく、それが機会損失になっている気がしている。その英語は私が書きます。国内で通用している良さは、そのまま残します。
日本に参入したい海外ブランド
日本できちんと売りたい。国内の決済、現実的な配送、場面に合った敬語、そして日本のお客様が見ている信頼のしるしまで。遠隔で推測するチームではなく、日本に住む開発者が作り、言語はネイティブスピーカーが確認します。
代理店より速くて安い理由
多くのShopify代理店は、いまも10年前と同じ作り方をしています。何層ものプロジェクトマネージャーと営業担当、そして今のAIなら短時間で終わる作業への時間課金。組織の分だけ費用が上乗せされ、そのうえ納品を待つことになります。
私はAIを前提に作ります。繰り返しの実装やコピーの下書きはモデルが担うので、数ヶ月ではなく数週間で、代理店の何分の一かの費用で公開できます。ただし、モデルには任せないものが2つあります。判断と、言語です。英語は私が書いて確認し、日本語はネイティブスピーカーが全文を読みます。この分担が成り立っているからこそ、この価格でこの品質になります。
着手前に、固定の見積もりを1つご提示します。制作費は規模に応じて¥310,000〜¥2,210,000(税込)、公開後の月額ケアプランは¥60,000からです。
率直にお答えします
「バイリンガル」ストアは、翻訳しただけのストアと何が違いますか?
翻訳は言葉を置き換えるだけです。バイリンガルストアは、もう一方の言語でも信頼を作り直します。ネイティブに読める英語、日本語の敬語と住所形式、Shopify Marketsによる市場ごとの通貨と決済、そして検索エンジンが正しい言語版を出すためのhreflang。英語テーマに翻訳アプリを後付けするのではなく、最初からその前提で構築します。
制作や翻訳にAIを使っていますか?
はい、使っています。隠すより先に申し上げます。重く反復的な作業と日本語の下書きはモデルが担当します。だからこそ代理店品質のものが数週間で、費用も数分の一で実現できます。そのうえで人が確認します。構築と英語は私が、日本語はネイティブスピーカーが担当します。お客様が読む文章で、その言語を母語とする人間が目を通していないものは公開しません。
英語が中心とのことですが、日本語はどのように対応していますか?
ネイティブスピーカーが担当します。コピーは最新のAIモデルで素早く下書きを作り、そのあとネイティブスピーカーが全文を読み、必要な箇所を書き直します。敬語、氏名や住所の扱い、お客様が期待する国内UXの作法まで対応します。日本語でのお問い合わせも同じ担当者が対応しますので、プロジェクト全体を日本語で進めていただいても問題ありません。日本語を私が書いているふりはしません。日本語は、それを母語とする人間が書いています。だからこそ、きちんと読める日本語になります。
AIは本当に信頼できるのですか?
AI単体では信頼しきれません。ただ、それはAIに限った話ではありません。私たちは日々、自分では検証しきれない機械やデジタルの仕組みの上で暮らしています。それでも安全なのは、人が設計し、確認し、問題が起きたときに責任を負っているからです。ここでも同じです。速く重い作業はAIが担いますが、すべての構築と、お客様が目にするすべての文言は、公開前に人が確認して承認します。信頼していただくのは、道具を使いこなし、結果に責任を持つ人間のほうです。
日本国外のブランドにも対応していますか?
はい。むしろ半分ほどはそちらのご依頼です。日本に参入する海外ブランドには、決済・配送・文化に沿ったUXのために現地の担当者が必要です。海外に出ていく日本ブランドには、機械を通したと気づかれない英語が必要です。どちらの方向にも対応します。
なぜ日本のShopify代理店より安いのですか?
プロジェクトマネージャーも営業チームもおらず、Plusの最低要件もなく、これまで人が時間課金で行っていた作業をAIが担っているからです。品質は同じで、作業する本人に直接ご連絡いただけて、価格は一人分です。制作費は規模に応じて¥310,000〜¥2,210,000(税込)です。
バイリンガルストアはどのくらいで公開できますか?
規模にもよりますが、多くは4〜6週間で公開できます。ネイティブスピーカーによる確認は制作と並行して進めるため、そのために納期が数ヶ月延びることはありません。
両方の言語で売れるストアを、一緒に。
ブランドのことと、どこで販売したいかをお聞かせください。率直な回答と、固定の見積もりを1つお返しします。長い提案フェーズも、担当営業もありません。
日本語でのお問い合わせも歓迎です。ネイティブスピーカーが対応します。